千住汐入大橋

東京都荒川区から(2008年1月)
隅田川に架かる様子
汐入側入口(2006年3月)

千住汐入大橋(せんじゅしおいりおおはし)は、隅田川にかかるで、東京都道314号言問大谷田線(補助第109号線)を通す。北岸は足立区千住曙町、南岸は荒川区南千住八丁目。橋名はもともとこの場所にあった渡船場、「汐入の渡し」にちなむ。

隅田川に架かる橋の中で2番目に新しく、2006年平成18年)2月19日に開通した(最も新しいのは2007年3月24日に開通した新豊橋)。東京都が災害時の防災拠点として整備している白鬚西地区の主要連絡路であり、足立区、荒川区、葛飾区を相互に繋ぐ重要拠点として架橋された。

橋の概要

  • 構造形式 2径間連続鋼床鈑箱桁橋 
  • 橋長 158.6m
  • 幅員 20.0m(車道11.0m、歩道4.1m*2)

隣の橋

(上流)-尾竹橋千住大橋千住汐入大橋水神大橋白鬚橋-(下流)

関連項目

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