総武線隅田川橋梁

総武線隅田川橋梁

総武線隅田川橋梁(そうぶせんすみだがわきょうりょう)は、隅田川に架かる鉄道橋で、東日本旅客鉄道総武本線の支線を通している。

本橋は総武本線を両国駅から御茶ノ水駅まで延長するために隅田川に架けたられた橋であり、両国駅と浅草橋駅の間に位置する。 上部構造は3径間で隅田川を渡り、連続プレートガーダーのうち側径間(1径間目・3径間目)にヒンジを設けたゲルバー桁を基本としている。さらに、中央径間にはアーチ部材を組み合わせたランガー桁を採用し、本橋の外観上の特徴となっている。ランガー桁は、桁とアーチの双方で荷重を支える補剛アーチ形式の一つで、日本では本橋に初めて採用された。

目次

橋の概要

隣の橋

関連項目

参考文献

  • 『鉄道構造物探見 トンネル、橋梁の見方・調べ方』 著者:小野田滋 出版:JTBパブリッシング ISBN 4533041019

外部リンク


世界測地系35°41′47″N, 139°47′23″E

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