隅田川大橋

東京都江東区から。(2005年11月)

隅田川大橋(すみだがわおおはし)は、隅田川にかかるで、東京都道475号永代葛西橋線葛西橋通り/水天宮通り)を通す。西岸は中央区日本橋箱崎町、東岸は江東区佐賀1丁目。首都高速9号深川線の高架橋と一体化されて建設されており、中央区側で同高速箱崎ジャンクションを、江東区側で福住出入口をそれぞれ構造体に含む。また、地下には東京地下鉄半蔵門線が通っている。

目次

橋の概要

  • 橋長 385.3m
(河川部 210.0m、左岸高架部 103.1m、右岸高架部 72.2m)

景観

隅田川唯一の二層式のこの橋は、首都高速9号深川線建設にあわせて架橋されたもので、先に下段の隅田川大橋が、完成の翌年に上段の高速道路高架橋部分が開通した。建設当時の風潮によるものか、機能性重視の設計デザインになっていることもあり、景観的に好ましくないとしての声も少なくない。

当橋は二層式のため、本来対に設計された永代橋清洲橋を仕切るかのように、双方から見通せなくなっている。

隅田川にかかる橋梁のなかでも比較的新規に建設されたため高架部も高めに設計されており、そこからの眺めがよいものとなっている。

隣の橋

(上流)-新大橋清洲橋隅田川大橋永代橋中央大橋-(下流)

関連項目

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